新曲Rec!!
自分のデスクトップに『NEW ALBUM』というフォルダを作る瞬間がとても好きだ。
まだまだ断片のアイディアのものもあるけど、
ちょっとずつ、そして着実に増えてっていますよ!
気の置けない、気心知れたメンバーと「せーの」で音を出す。ぶっとい音!かっちょいい!
まだまだ攻めてくぜ!
母となった今、仕事のペースが落ちるのは仕方ない。でも、充実感は年々増しています。
「生きる」ってなんだろうなぁ、なんて、たまーに考えるけれども、
人やモノに出会って感じたり、調べたり、その結果を心に刻みつけたり、
伝えたり、傷ついたり、喜んだり、誰かの為にって思ったり、
あなたの為にって思われたり...の繰り返しでどんどん増えてくものみたいなものを、
また誰かと分けあったり、誰かからもらったり。
そうやって、毎日がゆっくりと消えてゆくのですなぁ。
そんな毎日の中に、沢山の笑顔や、繋がりがあると良いなぁ。
とりあえず、せっかく持ってる「心」を沢山使いたいものですなぁ。
なーんだか話がそれましたが、今日もええ感じの音が録れました!
さいこーーー!
写真は、ギターの光太郎氏が加工してくれたもの。
おもしろーい。
'12 Feb.23
弾き語り。
昨日は浜崎貴司さんの弾き語りライブにゲスト参加@名古屋ブルーノート♪
ギターとギター、「うた」と「うた」...。
シンプルだからこそダイナミックに響き渡るものってありますよね!
そして、二人でギターを弾く、二人で唄うことって、こんなにも楽しいのですね。
演奏しながら、ずーっと胸が躍っていました。
よーし、もっともっと自分の弾き語りレパートリーを増やさねば!
ギターと向き合うぞー。
名古屋ブルーノートで唄うのもすんごい久しぶりだったし、
浜崎さんとセッションできて、ほんと、光栄でした!!!
一緒に演らせてもらった私のパートは...、
・間違いだらけのダイアリー
・ファイト!(中島みゆきさん曲。弾き語ると入りこんでしまう。)
・ハレルヤ(ハマザキコミネ曲。beautifulな曲!)
・My sweet darling (2本のアコギで弾き語るってのが新鮮でした!)
そして、アンコールで
・上を向いて歩こう
を一緒に唄わせてもらいました!
浜崎さんの人柄が作る、会場のアットホームな雰囲気、素敵だったなぁー。
「うた と ギター」を見つめ直す機会にもなったし、ほんと、楽しかったです!
誘ってくれた浜崎先輩に大感謝!
来てくれた皆さん、どうもありがとうねぇ!
(私もブルーノートのお酒呑みたかったー 笑)
今回は久しぶりにGibson LC-1 CASCADEで参戦♪♪
ちょっと小ぶりで、女子の手にはやっぱり嬉しいね。
'12 Feb.18
LIVE@東京文化会館
今日は東京文化会館にて、『ポピュラーウィーク1日目、屋敷豪太×矢井田瞳×NOKKO』のライブでした。
通常のライブとは違う編成で、マリンバやウッドベースなど、
音の一粒一粒が会館の壁や天井に跳ね返ってお客さんの所に染み渡っていく感じが斬新で楽しかったーー!!
東京文化会館っていう小屋がね、普段はクラシックとかオペラとやってる場所でね、生声が響きまくるんですよ。
いわゆる『POPミュージック』のコンサートは、この一週間だけってことで、『ポピュラーウィーク』なわけ。
だから最初その雰囲気に緊張しちゃったんだけど(カミカミのMCとか、あーはずかし 笑)、
唄ってるうちにどんどん×2楽しくなっちゃって、「もっともっと唄いたぁーい」ってなりました。
豪太さん率いるバンドメンバーの演奏も素晴らしくって、胸踊りました!
やっぱ、生音の聞こえるライブっていいですな!大好き!
そして、大先輩、NOKKOさんの歌声、素晴らしかったです。
学生時代、大好きでよく聴いてた曲を生で聴けて本当に幸せだった。
(ただのワンフーと化す私 笑)
生命のパワーがみなぎってた!!
私は、
・マーブル色の日
・恋の魔法瓶(ライブでは初披露だったね!)
・キッチン
・My sweet darling
・間違いだらけのダイアリー
を演らせてもらいました。
アンコールでは、嬉しいセッションも♪
NOKKOさんと一緒に
・Ring my bell
・ライブがはねたら(NOKKOさん曲)
・オブラディオブラダ(日本語バージョン)
を歌わせてもらいました!
幸せな時間やったーーー!!
来てくれた皆さん本当にどうもありがとう!!
「行くつもり無かったけど、twitterを見て、ライブ初参戦してみた!」という方も♪
なんだか色んな場所で繋がることができている気がして、本当に嬉しかったなぁー。
またライブでお会いしましょうね!
さぁ、明後日は名古屋です!
突然ですが、浜崎貴司さんの弾き語りライブに、少し参加させて頂く事になったんです。
ご縁に感謝!
名古屋ブルーノートにて。ギター背負って行くぞー。
明後日、名古屋にて、お時間ある方、是非お越しくださいませ☆
写真は、終演後、メンバーみんなで♪
また1つ、大切な思い出が増えました。あーーー!生きてるわぁーーーー!!!!

続いて、NOKKOさんと私の影☆

最後におまけ。ここ2~3年髪型が普通で飽きてたから、ちょっと毛先染めてみたよ!真っ赤すぎるぜ、えへ。

'12 Feb.15
Rec@一口坂スタジオ
昨日はレコーディング。
皆さんの素晴らしい演奏&アイディアで、想像していたものを超える出来となってくれました!感謝感激です。
最終的にこの曲は、「うまくまとまっている」というよりかは、少し「ハラハラする」ような距離感のサウンドにしたいなぁ。
後はこれに、魂の唄を入れねば☆
頑張るぞー。
そして今日は、NOKKOさんとのリハーサルがあります!
ドキドキ...。
大好きなあの曲が聴けるのかしら。
きゅんっ。
写真は、昨日の一口坂スタジオにて。
一口坂スタジオ、もうすぐ閉めちゃうなんて残念すぎるなぁ。
来れるの最後かも知れないから、いっぱい写真撮っちゃった。
スタジオの古い木の匂い、背の高い天井....、ものすごい数の音楽を聴いて、何万人ものミュージシャンの息吹を感じてきたんだろうなぁ。
壁の木、一枚くれないかしら(笑)。
メンバーは左から、
カースケ氏(Drums。ロングヘア。)
矢井田(唄。ちょっと寝不足。)
FIRE氏(Bass。ドレッドがレインボーカラーに。)
村田昭氏(Piano。パク森カレーを一番に食べ終わる。)
田中義人氏(Guitars。スープカレー博士。)
工藤氏(engineer。音の魔術師。)
ありがとうございました!
'12 Feb.10
雨の日に思い出す事。
今日の東京の空はずっとグレー。雨が降っています。
私には、雨が降ると時たま呼び起こされる記憶があります。
高校時代、親友と些細な事から喧嘩になり、お互いヒートアップしてしまって、
ある言葉を言われた瞬間に私はとても傷ついたのです。
「もうええわ!」と言い放ってからの帰り道。(漫才の最後以外にも使うのですよ 笑)
涙が自然に出てきたんですが、
都会の道路で女の子が泣きながら歩いてるのは非常に目立つし恥ずかしい。
でも、涙がとまらん、どうしよう。っと思っていたときに、
ポツリポツリと空から雨が降ってきたのです。
突然降り出した雨に、ハンカチを頭に乗せる人や軒下に隠れてうつむく人達。
私だけじゃなくって、みんなが泣いてるみたいだ。街ごと。
雨が味方してくれたのね。って思ったんですよねー。
今から思えば、それほど傷つかなくても良かった言葉だし、
不思議と、傷つけられた言葉は覚えていても、私が言ってしまったであろうひどい言葉は忘れてしまったのだ。
彼女は私よりもっと傷ついていたかも知れないのに。
自分勝手ですね。
だからこそ、言葉には気をつけなきゃっと、大人になればなるほど思います。
言葉を放つこと自体を怖がらなくてもいいとは思うんですけどね。
なーんかね、雨が降るたび、あの日の、阪急電車の線路沿いの、雨に濡れたコンクリートの匂いとか、
胸がギュッと苦しい感じとか、
顔に当たる雨を拭う手が湿って行く感じとかを鮮明に思い出すのです。
あっ、もちろん、彼女とは今も大の大の親友。
お互い謝ってないんだけどね(笑)。お互い、翌日からも普通でいることで、普通に戻れた。
一杯ぶつかったり、意見が違った子の方が、今となっては案外近くにいるかも、です。
『音楽』も色んな時代にタイムスリップさせてくれる力がありますけれども、
『天気』にもそのパワーがあるみたいですね♪
'12 Feb.06
もろもろDays。
1月はわりと家にひきこもって作業してましたが、
2月はその成果をレコーディングしたり、お呼ばれしているライブに出たりと『アウトプット作業』も多そうです。
まだ自分のやるべき事が完了してないのに、どんどんスケジュールが決まっていく感じは、デビューして何年経ってもスリリングですね。でも、やるべき事があるのは、とても良い事だ!!
ところで。
こないだ、家族でカフェランチをしに行った話なんだけどね。
隣の席で22~3の女の子達が6人位で女子会らしきものを開いていたのさ。
みんな気合い入れて化粧してね、可愛くてね、
「久しぶりぃー」「今○○のバイトしててさーぁ」「あっ、このハンバーグ美味しーい」
「五穀米ってヘルシーだよねー」
なーーんて、ほのぼのまったり、きゃっきゃっ言いながら楽しそうだったの。
そしたら突然、
「えーー、○○ちゃん、大丈夫ぅー?」って声が聞こえてきたから、パッと隣りの席を見たら、
1人の女の子が上を向いて白目になって、力の抜けた首がソファーの後ろまで反り返って、痙攣しはじめたの。
私はビックリして「え!!!!救急車!!!!!!!」って即座に思ったんだけど、
その後にもっとビックリしたのが、
残りの友達が「えー、やばくなーい?」って、世間話と同じテンションで、
「とりあえず店員さん呼ぼー」、「すいませーーーん」と、紅茶か何かを注文するかのように店員さんを呼んだの。
誰も自分の席から動かず。
えーーー!友達ぃーーー!大丈夫かいなーーー。
結局、痙攣してた女の子も1分位で正気に戻って、
「ごめーん、なんか気持ち悪くなっちゃって...。意識飛んじゃってたみたい...。私、どうなってた?こんなの初めて...。ごめーん、もう、大丈夫だから...。」となんとか話せていたので、ちょっと安心しただけど。
普通だったらその後、「病院行ったほうがいいよ」ってなるよねぇ!??
もしくは、「ほんとに大丈夫?」って気づかうよねぇ!?
でも、その血の気の引いた女の子を置き去りに、他の女子達はまた世間話を始めたの。
「あの彼氏と別れてからさーー」「ランチセットの飲み物くださーい」とか。
これって何?団体心理なの?みんなが「大した事ない」って感じだから私も...って事なの!?
友達って何?
怖かったよーう。
あの娘が元気になってることを祈る!
'12 Feb.02